注文住宅での金銭トラブルの対策・対処法

注文住宅での金銭トラブルの対策・対処法について

せっかくマイホームを新築することになったのにトラブルに巻き込まれてしまう事例はかなり多いです。たとえばどんな問題が相談されているのかと言いますと、注文住宅を建てるためにハウスメーカーと打ち合わせをしていたら、どんどん見積り金額が高くなってしまい見送ることを伝えると契約違反になるので違約金を払ってほしいと言われた、見積りの金額で契約をしたのに後になって追加料金が発生してしまった、不透明な見積りがあるので説明を求めると対応が悪くなったなど特に見積もりに関する金銭トラブルが多くなっています。

 

この他にも今住んでいる賃貸アパートやマンションの退去日よりも、注文住宅の工期が延びてしまい仮住まいの費用を請求したものの対応してくれない、契約したものよりもグレードが低い資材や設備などを使用されていたので差額の返金や交換を求めたのに対応してくれない、値引きをしてくれる約束だったのに値引いてくれないといった金銭トラブルが相談されています。

 

このような金銭トラブル被害にあっているという方は、少しでも打ち合わせ時のメモを残していないかどうか、また契約書に不備は無いかどうかを確認してください。完全に騙されたと感じる場合は、過去に同じような経験をした利用客がいないか調査をするのもおすすめです。相手が企業や法人ですと個人で対処するのは少し難しくなります。このような金銭問題に困っている方は一度法律の専門家を頼ってアドバイスを受けてみてくださいね。

 

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