職場・会社で起こる金銭トラブル

職場・会社で起こる金銭トラブルについて

会社で起きる金銭トラブルは一人で解決することがとても難しくなっています。同僚のタクシー代や飲食代などを立替えたりお金を貸しているのに返してくれない、上司に経費で落ちるからと言われたので支払ったのに経費として計上してくれない、残業代や休日出勤、有給、各種手当が支給されない、退職を告げると給料をちゃんと払ってくれないというケースはよくあります。

 

この他にもレジを使う職場ですとお金の計算が合わず自腹で足りない分を出すことになってしまった、横領の濡れ衣を着せられてしまった、逆に職場の横領を知ったが告発するべきか悩んでいるといった金銭トラブルを相談する方もたくさんいます。まず支払われるべき給料を払ってくれないという場合は労働局などに相談をしてください。また同時に未払いの賃金や経費の負担分を求める内容証明などを勤め先に送付するのがベストです。たいていの場合このような手続きを取ることで、何かしらのアクションを相手がとるはずですよ。

 

お金を盗ったと濡れ衣を着せられて困っている場合は、とにかく情報収集をして自分の身の潔白を示せる証拠がないかどうか調査をすることです。場合によっては横領罪として刑事告訴されてしまう可能性もあるためやってないことを証明したい場合は早急にでも専門家を頼り準備をしなくてはいけません。職場の金銭トラブルの証拠集めについては探偵社や興信所を頼ることもできます。電話やメールでの無料相談も利用できるので活用してください。

 

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