警察署への被害届・相談が可能な金銭トラブル(詐欺)

警察署への被害届・相談が可能な金銭トラブル(詐欺)について

金銭トラブルがあったときに明らかに相手があなたを騙して金品を奪った場合は詐欺として警察に相談してください。損害を受けたことが立証されれば被害届を出すことで相手を刑事告訴することができます。たとえば結婚すると約束していたからお金を貸したのに実は騙されていた、中絶手術をしたから費用や慰謝料が欲しいと言われお金を渡したのにウソだった、必ずもうかる話があると知人から聞き出資したのにそのような話は無かったというケースです。

 

上記のような場合ですと警察署に被害状況を伝えることで捜査してもらうことができます。ただし相手が本当にあなたを騙すつもりではなかった場合については、警察が介入できないこともあります。たとえば交際したいと考えている女性に対し、金銭支援をしていたものの付き合えないと言われてしまい、今までのお金を返してほしいとトラブルに発展した実例では、相手の女性が借りたという意思が無ければ返済の義務はありません。なおかつ相手があなたを騙してお金を巻き上げていたということが立証できなければ警察に相談をしてもあまり意味がありません。

 

このような金銭トラブルに巻き込まれてしまった場合は刑事ではなく民事事件として相談することもできます。たとえば上記の金銭トラブルですと相手女性とのメールの中で、少しでも将来結婚を考えているからお金を支援してほしいといった内容の会話やいつか返すねといった返事が無いか確認してみてください。まだ連絡が取れる場合は第三者を伴って一度話し合いをしてみることで、相手が証拠になり得るような発言をする場合もあるのであきらめないでくださいね。

 

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