嫌がらせ・精神的苦痛に関連した金銭トラブルの対処

嫌がらせ・精神的苦痛に関連した金銭トラブルの対処について

揉め事を解決するために話し合い和解をしたのに、その後再度お金を払えと言われてしまい金銭トラブルに発展してしまった、言いがかりをつけられお金を要求されているという方は多いです。まず一度示談をしたはずなのにお金を要求されるというケースでは、話し合いをした内容が分かる書類が手元にあるかどうかで対応が変わってきます。たとえば示談書や和解契約書などがあれば、決着している紛争であると相手に示すことができますが、このような書面を残していない場合少し対処が難しくなります。

 

嫌がらせに関係する金銭トラブルでは精神的苦痛に対する損害賠償の請求をしたい、もしくはされたという相談も多くなっています。近所の人からの迷惑行為により何らかの損害を受けた場合は、その賠償を相手に求めることができます。ただしこれは損害を受けたことを立証しなくてはいけませんから、証拠がなくては話しになりません。請求された場合も同じでたとえ内容証明が送付されてきたとしても、根拠のない慰謝料請求には支払い義務はありません。しかしこのような金銭問題を無視したままにしていると不利になってしまう場合もあるため注意してください。

 

このような金銭トラブルに巻き込まれた場合は、法律の専門家に相談をしてください。また嫌がらせ行為の証拠収集については探偵事務所などを頼る方もいます。賠償金を請求されたときに一部でも支払いをしてしまうと、言いがかりであっても責任を認めたことになってしまうので注意してください。

 

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