訪問介護サービスで起こる金銭トラブル

訪問介護サービスで起こる金銭トラブルについて

訪問介護サービスの需要が高まるにつれて起こっているのがヘルパーと利用者の間に起こる金銭トラブルです。どのようなお金の問題が発生しているのかと言いますと、とても多いのがヘルパーによるお金の盗難です。机の上に置いてあった小銭が無い、財布の中からお金が減っている、買い物を頼んだ後お釣りが合わないということはかなり多いです。

 

過去にはヘルパーが訪問介護利用者のキャッシュカードを使いお金を引き落としたという事件がありました。もちろん中には盗難が実際に行われていたというケースもありますが、金銭トラブルとして悩みを抱えているヘルパーさんについては本当に思い当たることが無いのに、相手が認知症なので話が通じない、また盗ったと決めつけられてしまって話し合いができないというケースがとても多いです。また逆にヘルパーが怪しいけれど証拠が無いという相談もよくあります。

 

またこの他に訪問介護ヘルパーがお礼を受け取ることで年寄りに付け込んでお金をだまし取ったと言われてしまった、またお金をせびっている可能性あるという金銭トラブルも多くなっています。このような問題を防ぐには金銭のやり取りは基本的にしないことです。証拠が無い場合やったやってないの水掛け論になり、何も解決することはできません。今金銭問題が起こってしまっているという方は、一度家族や事業所にどのようなお金の取り扱いをしていたのかしっかりと説明することです。どうしても一方的に疑われてしまうという方は第三者に相談をすることも考えてください。

 

金銭 トラブル