保証人になってしまった金銭トラブル

保証人になってしまった金銭トラブルについて

金銭トラブルの中でも大きな損害を受けやすいのが、借金の保証人になってしまったというケースです。悪質な場合ですと連帯保証人になってほしいと頼み、その後わざと逃げることで借金を肩代わりさせる人がいます。連帯保証人になってしまうと債権者からの請求を拒否することはまずできません。たとえ借金をした人本人が隠れて財産を持っていたとしても、あなたに請求がくれば支払う義務があり、どちらに先に返済を求めるかは貸主次第になります。

 

一度このような保証人になってしまうと簡単に止めることはできません。このような金銭トラブルに対処するには最初から引き受けないことが一番です。しかし付き合いのある知人、自分の親などから頼まれてしまうと断りきれない、信頼できる人物だから、きちんと返すからと話しているからといった理由で引き受けてしまうことがあります。特に連帯して責任を負うことになってしまうと、あなた自身がお金を借りたこととなんらかわりはありませんから注意してください。

 

このような金銭トラブルに巻き込まれてしまった場合はまず、お金を借りた本人の状況を確認しなくてはいけません。行方が分からない場合は人探しを利用したり、連絡が取れるもののお金がないと言われてしまう場合は資産状況を確認することも必要です。これらの調査は探偵社や興信所に依頼をすることができますよ。探偵事務所ではメールや電話で無料相談を受け付けていますから一度アドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。絶えず督促がきて困っているという方は弁護士に相談して債務整理をすることも考えてみてくださいね。

 

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